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Mynewsdesk 日本企業の海外PRを支援開始

プレスリリース   •   2013年11月26日 10:30 JST

Mynewsdesk日本企業の海外PR支援開始にあたって、
株式会社マーケティングエンジンとパートナーシップを締結。
〜2014年日本のブランドのグローバルPRは、デジタルコンテンツフォーカスの時代へ 〜


2013年11月26日

オンライン人口、インターネットの浸透(80%)では、日本はイギリス、ドイツ、フランスに次ぐ、世界第4位、アジアでは第1位を誇ります。 (1) 80%の日本のウェブユーザーは、ブログに訪問するなど、その数字に貢献しており、世界でも非常に高い数字です。(2)  

オフラインからオンラインへの読者がシフトするにつれ、ブランドや組織は伝統的なメディアのみにフォーカスしたコミュニケーション戦略からシフトする必要があると認識しています。

世界でトップの部数を誇る新聞である、読売新聞や朝日新聞が存在する日本は、2012年アジアにおけるトップの広告市場としてランクインしています。(3) 一方で、日本は、伝統的なメディアへの広告予算が減少するという課題に直面しています。

「アジアパシフィックにおけるマクロ&メディアトレンド」によると、新聞は、アジア各地でマーケットシェアを失い続け、リソースはオンラインチャネルへ配分されていくことになるだろう、と述べられています。

デジタルマーケティング業界のリーディングパーソンであり、元Googleでの勤務経験も持つ高広伯彦氏は、「マーケッターやコミュニケーションに携わる人にとっては、今一度、PRについて再考し、セールスやブランディングと連携し、デジタルソリューションを活用することが課題となっている。」と述べています。

高広氏は、Amazonでベストセラーを獲得したデジタルマーケティング分野の著書『インバウンドマーケティング』を執筆しており、日本初のインバウンドマーケティングの支援サービスを強みとしたデジタルマーケティングエージェンシー、株式会社マーケティングエンジンの代表取締役・共同創業者でもあります。

2013年11月25日、株式会社マーケティングエンジンは、日本企業の海外PRを支援するため、グローバルデジタルPRおよびコンテンツマーケティングの先導者として、Mynewsdeskとパートナーシップを締結しました。マーケティングエンジンは、日本初のMynewsdeskパートナーとなります。

Mynewsdeskニュースルームを活用することによって、企業やブランドが主体の、ニュースメディアのハブを持つことができます。また、ニュースルームの機能を活用して、業界のトピックのモニタリングやインフルエンサーへのエンゲージができるようになります。

情報発信において、アジアやヨーロッパへ向けた各言語が利用可能であるため、企業やブランドは、日本市場以外のマーケットへの情報発信、コンテンツマーケティングにご活用いただけます。

現在、中国語(簡体字)、インドネシア語、英語、ドイツ語、オランダ語、フランス語、デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語、スウェーデン語が利用可能となっています。

また、最新の機能として、Mynewsdeskニュースルームを日本語インターフェイスでご利用いただけるようになりました。世界第3位の経済大国である日本でのシェアを求めるビジネスには、日本語インターフェイスをご利用いただけます。

Peter Ingman(Mynewsdesk CEO )は、日本でのコミュニケーションは伝統的なプレスリリースを送るスタイルから脱却することを予測しており、「コンテンツマーケティングやインフルエンサー へのエンゲージメントは、売上げやレピュテーションマネジメントを補完する方法として、注目されるであろう。」と述べています。

トライアルはこちらからご利用いただけます。

参照:

(1)  http://www.go-gulf.com/blog/online-time/

(2)  Daizo Nishitani, president of comScore Japan KK

(3)  Media Partners Asia



MYNEWSDESK – TELL YOUR STORY Product Factsheet for Japan


Mynewsdeskニュースルーム3つのメリット

1)使い方は簡単:
 15分でニュースルームを立ち上げることができ、PRの業務効率を向上。

2)パワフル:
 コンテンツマーケティングやインフルエンサーエンゲージメントによって、ブランドレピュテーションや売上向上に貢献。

3)効果的:
 マーケッターのための、コンテンツ公開・モニタリング・ソーシャルメディアリソースを強化できる、コスト効率が良いツール。


Mynewsdeskの4つの機能

1)配信:
 マルチチャネルへの発信 —ウェブサイト、ブログ、ソーシャルメディアプラットフォームへ公開が可能。

2)ネットワーク:
 インフルエンサーのネットワークを育て、エンゲージが可能。

3)探索:
 ウェブ中の業界トピックをモニターし、ソーシャルメディア上での会話に参加することが可能。

4)分析:
 結果を追跡し、すぐにアクションをとることが可能。

想定ユーザー

広報、マーケティング、マーケティングコミュニケーション、コーポレートコミュニケーション、ブランドマーケティング、プロダクトマーケティングご担当者

下記をご専門とされている方々、興味をお持ちの方々にもおすすめです。

インバウンドマーケティング、コンテンツマーケティング、ブランドジャーナリズム、ソーシャルメディアマーケティング、インフルエンサーリレーション、インベスターリレーション、危機管理広報、海外広報、海外マーケティング、国・自治体広報、大学広報

日本におけるビジョン

世界的な動きとして、コンテンツマーケティングや、インフルエンサーエンゲージメントに関心を向けるブランドが増えています。日本におけるコミュニケーションの将来は、情報やプレスリリースを配信するだけのスタイルから、オンラインの活用やコンテンツクリエイションの先導する国として、さらに発展することが予測されます。世界中で5,000ものブランドニュースルーム実績を持つ、Mynewsdeskの日本企業へのサービス提供開始によって、日本のブランドや組織は、世界へのPRを構想し始めることを見込んでいます。

詳しい情報やご質問に関しては下記までご連絡ください。

英語でのお問合せ先:

Julia Tan (ジュリア・タン)
Marketing Communications Manager
Mynewsdesk Asia
Tel: +65 65570028 / +65 90936788
Email: julia.tan@mynewsdesk.com

日本語でのお問合せ先:

福井 麻里子 (Mariko Fukui)
Japan Division Representative /日本事業部長
Mynewsdesk Asia
Tel: +65 8533 8036
Email: mariko.fukui@mynewsdesk.com

高広伯彦(Norihiko Takahiro)

CEO / Co-Founder
株式会社マーケティングエンジン(Marketing Engine, Inc.)
Email: press@mktgengine.jp

株式会社マーケティングエンジン/高広伯彦氏について

株式会社マーケティングエンジンは、日本初のインバウンドマーケティングエージェンシーであり、HubSpotのPlatinum認定パートナーとしてサービスを提供。高広氏は、株式会社博報堂、株式会社電通を経験し、クリエイティブ企画戦略サービスを提供するエージェンシーである株式会社スケダチ の代表取締役も務める。B2B、B2Cのクライアントへマーケティングサービスで数々の実績を持つ。著書には、『インバウンドマーケティング』、『次世代コミュニケーションプランニング』、共著には『フェイスブックインパクト』『次世代広告テクノロジー』、『ポケベル・ケータイ主義!』等がある。


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Mynewsdeskは、グローバルに展開するオールインワンブランドニュースルーム、マルチメディアPRプラットフォームサービス。世界で SHARP, Costa Cofee, MITSUBISHI, Volkswagen, Canon, UNICEF, Changi Airport,Singapore Airlineなど5,000ものブランドがMynewsdeskのニュースルームを利用。コンテンツの公開・配信、検索やソーシャルメディアでの認知獲得、キーインフルエンサーとの関係構築、ブランドのストーリーテリングに活用されている。

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