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自社ドメインでニュースルームを公開するオプションサービスをリリースしました!

ブログ投稿   •   2018年04月25日 14:28 JST

こんにちは!Mynewsdesk Japanのマックスです。

前回のブログでは、海外におけるニュースルームの普及に関してご紹介しました。その中にはゼロからニュースルームを制作している海外の会社もありました。

自社Webサイトのプレスリリースの置き場所を、ニュースルームに切り替えたい企業様もいらっしゃると思いますが、日本では自社で企画開発して、ニュースルームを作ることは、予算的・リソース的に厳しいというところが現状かもしれません。

このような状況を様々な企業様から耳にしていたことから、今回、Mynewsdesk Japanでは、Mynewsdeskのニュースルームを活用しており「設置に関する知識やパートナーがいない」企業様向けに、自社ドメインでニュースルームを公開するオプションサービスをリリースしました!

ニュースルームのURLの表示のさせ方は、2パターンがあります。

1) Mynewsdeskサブドメインで公開する

全てのニュースルームを活用する企業に Mynewsdesk サブドメインが提供されています。

例えば、アクメ株式会社という会社の場合は、任意のドメインacme-inc.mynewsdesk.com. を取得することができます。mynewsdesk.comの前が任意に設定できます。

Mynewsdesk newsroom ( www.mynewsdesk.com/se/acme-inc ) と Mynewsdesk のサブドメイン設置のニュースルームとの違いは、Mynewsdesk のヘッダーとフッターがないことです。

例:Panasonic Singapore

2) 自社ドメインで公開する

Webサイトの訪問者にさらにシームレスな体験をしてもらい、また検索エンジン最適化を進めるために press.acme-inc.com.のようなあなた専用のサブドメインを表示できるようにページをカストマイズすることもできます。

例:Sony Europe


サービス内容

基本的には、今回のオプションサービスでの対応は、1)もしくは2)のパターンになります。Mynewsdesk Japanのテック担当にて、サービスの提供をいたします。

メニュー内容

  • MynewsdeskニュースルームのWebサイトへの設置作業(1ニュースルーム20万円)
  • ヘッダー、フッターを企業Webのデザインに合わせた形でセットアップ

※特別なカスタマイズが必要な場合は、別途お見積もりとなります。
2ニュースルーム以上に及ぶ場合は、割引あり。

実際には、Web制作担当やパートナーが社内にいる場合、企業様でも設置はできるので、その方法もお伝えしておきます。

Hosted Newsroom 機能を活用する

この機能を利用すると、Mynewsdesk上に設置したニュースルームを任意のドメインとして公開することができるため、みなさまの企業のサーバにシステムを設置するなどの煩雑な作業を行うことなく、ニュースルームを企業の独自のドメインで運用していただくことができます。

Webサイトに設置をすると、ニュースルームの情報アップロード操作は、Mynewsdeskにログインして行い、訪問者が訪れる画面は企業のWebサイトになります。

Setting > Hosted Newsroomを選択してください。

デザインはMynewsdesk上で、ヘッダー・フッター・フォントなどを、CSSで自社Webサイトに合わせることができます。

※さらにニュースルームをカスタマイズしたい場合であれば、APIを活用する必要があります。ここは高度なカスタマイズになるので、上記のオプションサービスでは対応ができません。別途、制作会社との相談が必要です。

Webサイトのニュースルームを自社で全て作ろうとしている企業様は、ぜひMynewsdeskのプラットフォームの活用をご検討ください。

Mynewsdeskを活用していただくことで、

  • PRのワーク(連絡先管理、発信、高解像度の写真提供)
  • Webサイトへのアップロード
  • 上記から効果分析までの一連の作業を一括化
    することが可能になり、さらに効果的なPRワークを実行していく味方となります。

それでは!

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