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企業・組織にとって、重要なメディアや影響力のある人を見つけ出すには?

ブログ投稿   •   2014年06月02日 16:00 JST

こんにちは。Mynewsdesk Japanの福井です。

日々、Mynewsdeskを通して、企業・組織のストーリーを伝えるお手伝いをしていますが、ストーリーについて考える前に、企業・組織がコミュニケーションをとっていくべき人々とはどのような人であるかについて、考える必要があります。

広報担当の方々は、メディア、ジャーナリストの方々に情報提供をしたり、良好な関係を築いていく取り組みをしています。

最近は、メディアだけではなく、フリージャーナリスト、ブロガー、ソーシャルメディアで影響力を持つ人などであっても情報の発信・伝播力を持つようになってきていることはよく認識されているかと思います。

とはいうものの、自社、製品、サービスにとって、どんなメディアや人が影響力があるのかについて、きちんと把握できているでしょうか?また、その対象が海外になると、どうでしょうか?

そのメディアや影響力のある人というのは、分野、製品、サービスなどによっては、特定することが難しかったり、探し出す手間やコストがかかります。


特に、海外広報でよくある例として、日本企業が海外に対して知名度がない中、海外広報活動を始める段階で、大手メディア掲載を狙ってみるものの、メディア掲載がないまま、結局どのメディアがその企業・組織にとって重要かがわからないままだということがあります。

重要ではあるとわかっていながら、取り組むことが億劫になりがちなことですが、Mynewsdeskでは、企業・組織にとって重要なのがどの人かをより効率的に発見し、コミュニケーションをとったり、自社リストに加えることができる機能(Explore機能)を持っており、今回紹介していきたいと思います。


Explore機能

Web上のコンテンツをキーワードでモニタリングする機能です。使い方をいくつか紹介します。

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情報発信後のモニタリング

プレスリリースや企業ブログを公開・発信した後、その情報がどのように記事や、ソーシャルメディアで話題になっているかを見ることができます。
いわゆるWebメディアクリッピング、ソーシャルメディアモニタリングとしての機能です。
Web上に公開されているものを表示します。

例えば、 <Japan Tour>でキーワード設定しておくと、
キーワードがWeb上で言及された記事やソーシャルメディアが表示されます。

▼記事、ブログ、Twitter、Facebook、Forumのヒット結果を常に表示

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▼キーワードのヒット数を可視化(上:ソーシャルメディア、下:メディア記事)
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自社にとって重要なジャーナリストを発見

海外メディアに多いケースですが、記事にジャーナリストのメールアドレスが公開されている場合には、そのメールアドレスが表示されます。そのメールアドレスにメッセージ機能でメールを送ったり、ワンクリックで、Mynewsdesk上にある自社のリストに追加していくことが可能です。

▼メディア名の下にジャーナリストの公開メールアドレスが表示される

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企業・組織ニュースルームへ招待

企業・組織から、自社ニュースルームへのフォロー招待(常に企業の更新情報がメールで届く)もできますので、常にその分野や企業・組織の情報を確認したいジャーナリストからとっても便利な仕組みです。企業ソーシャルアカウントで返信などの対応も可能です。

▼影響力のある人を見つけ出し、ニュースルームへのフォローを招待するなどアクションを取ることができる

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キーワードについて最も言及している人や、最も掲載されたメディアが表示されますので、自社にとって、影響力の高い人やメディアがわかります。

例えば、企業・組織にとって、危機が発生した場合でも、Web上で何が話されているか、どういった話題の広がりになっているのか、誰がよく言及しているのかを監視して対応ができます。

確認は、メールでも

Mynewsdeskにログインしなくても、キーワードのモニタリング情報はメールで、日ごとや週ごとなどで、広報チームに配信することができます。

▼Emailでのキーワードモニタリング情報を確認

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応用編:

さらにジャーナリストを見つけ、メディアリストを充実させる

キーワードの設定は、企業・組織名や製品・サービス名でもいいのですが、この仕組みを応用すると、海外メディアとのリレーションや掲載実績がなく、これから開拓していきたいと考えている企業でも、効率的に同業界や分野のジャーナリストや影響力のある人を特定し、自社リストに加えて、以後、情報提供をしていくことができます。

業界のキーワードや、競合をモニタリングし、関連・類似分野の記事を書いているジャーナリストを見つけ、自社のリストに追加していき、コミュニケーションをとり、自社の情報を提供していく関係を築くこともできるということです。

▼自社リスト管理画面

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ちなみに、このExplore機能は、MynewsdeskプランのPlus(月5万円)とPremium(月6万円)で活用いただける機能のひとつです。Plusの場合は、キーワードは3つまでとなっています。

おすすめの活用法は、最初から自社や競合、業界キーワードを設定し、情報発信の結果を見ることはもちろん、アグレッシブに自社の資産となるメディアや影響力のある人をリストに追加していき、情報発信をより効果的にしていく運用法です。
活用され始めた方々には、目的に応じて相談にのっています。

自社にとって重要なメディアや影響力のある人を知り、コミュニケーションをとっていくということは、情報発信において重要な考え方です。是非、活用してみてください。

それでは、また!

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